小笠原建築研究室
奈良の一級建築士事務所.
日々の活動や,建築現場の様子などを紹介するブログです.
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生きた建築ミュージアム 大阪2015
大阪船場,道修町の堺筋添い
明治36年から,時代の移り変わりを見てきた漆黒の館.
 
2代目小西儀助が建てた店舗,蔵,そして住居.
重要文化財に指定されています.
主屋・衣裳蔵(3階建)・2階蔵(食品部)・3階蔵(薬品部)


堺筋添いからの外観.
普段は店舗入口の土間から少しのぞき込むぐらいしか,中の様子がうかがえません.

土間を通り抜けると,前庭.
内玄関へと向かいます.
アプローチが長いのも,わくわくします.



台所・炊事場
50人もの食事が賄われていたようです.


前栽




2階座敷(北側)からのながめ
廊下と座敷(2室)は,天井や床の間,ランマ等の造作もこだわりがみられます.









 
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