小笠原建築研究室
奈良の一級建築士事務所.
日々の活動や,建築現場の様子などを紹介するブログです.
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大工道具

大工さんの道具の中でこれまではカンナが一番気になる存在だったのですが,竹中大工道具館でくぎ付けになったのはノミでした.
しかも鑿の裏透き部分ですが...
大きいのが叩鑿,小さいのが大入鑿.
ノミだけでも種類がたくさん.
どの道具もとても魅力的でおもしろいです.








特別公開の茶室
大徳寺玉林院にある重要文化財の茶室を模した「一滴庵」
展示してある実物大茶室スケルトン模型の中で解説を聞くと色んなことがリンクします.



展示だけでなく建物のいたるところにも伝統の職人技がちりばめられています.

中庭に面した土壁削出しの壁は色んな表情が楽しめました.
















 
ポンプ小屋



昔,木津川から水をくみ上げていたポンプ小屋だったという花カフェ
VERT DE GRIS(ヴェール デ グリ)
来るのは2回目ですが,おきにいりの空間です.

何台もあったポンプの1台が残されています.
くみ上げられた水が奈良に送られていたそうです.

大きなポンプの存在感は,まさしくこの小屋の主.


使われなくなった小屋のリノベーション
出会いをもとめて,寄り道します.









 
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ひとめぼれサボテンを購入したお店でみかけ,気になっていた「コウモリラン」
コウモリランが...と話をしていたのを覚えてくれていた友人から頂きました!
今日からWork spaceの仲間入りです.
番頭さんのサボテンくんはますますオヒゲが伸びてきてます(大丈夫なのか?)

大事に育てます.ありがとう.




とりあえず,知らないことは検索,ポチッ.
本名はビカクシダというらしい.
光合成をする葉と貯水葉という2種類のハッパがあるようです.

鉢植えしたいので,植換時期までに鉢をさがそう.


おおきくなーれ









 
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今年3本の指に入るひとめぼれです.
迷わず連れて帰ってまいりました.

色といい,かたちといい.
それに,お花つけてます(もうしぼんでいますが..,)
お花つけるのは珍しいらしく,運がよければ年に1〜2回花をつけることがあるそうです.

店員さんに思わず色々と質問してしまいました.
サボテンにサボテンを接ぎ木しているとのことです.ビックリ!

帰ってから「ヒボタン」について少し調べてみたところ
遠くから見ると花のように見えるのでこの名がつけられたらしい.
葉緑素を持っていないので,台木に接ぎ木して育てるのだそうです.
まさしく本来のあるべき姿なのですね.


サボテンおもしろすぎです.